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2023年入社

病院

鳥居 純律

特別な調理経験が自分を成長させてくれる

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私の仕事

地元のおでんを病院の献立に

TOPIC 01

中学生の頃からレシピ本を見ることが好きで、家族に料理を作っていました。将来は食関連の仕事に就きたいと考え、大学では栄養学を学んで管理栄養士の免許を取りました。入社して初めての配属先は静岡県の病院でした。

  • もともと栄養価のバランスや食材の彩りなどを考えるのが好きで、入社1年後に献立作成を先輩から任されたときはプレッシャーもありましたが、それ以上にやりがいも感じてうれしかったです。静岡なので地元の「静岡おでん」をメニューに取り入れて、患者さまによろこんでいただけたことは良い思い出です。現在は静岡県内の違う病院で現場の責任者として事務作業のほか配膳準備や一部の調理も担当しています。

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私の仕事

減塩のために薬味の使い方を工夫

TOPIC 01

減塩する際、単に塩分を減らすだけだと味が薄くなるので、煮物であれば煮汁の量を適正に見直して味が染み込むようにしたり、薬味を使って塩分以外で味が楽しめるような工夫をしています。また、現在の病院では、治療の一環として導入される「ケトン食」の調理にも携わっています。炭水化物を極力減らし、使用する油の種類や量を厳密にコントロールしなくてはならず、大学で学んだ経験もあったことから調理は主に私が担当しています。こうした調理経験はなかなか他ではできないし、受託先が多い富士産業ならではだと思います。管理栄養士として幅広く成長できるのでありがたい環境だなと思っています。

  • 事業所責任者として働く中で、同僚のベテラン調理師さんから「人の力をうまく活かせるようになりなさい」とアドバイスされたことがあります。管理栄養士としての専門性を高めながら、周囲と協力してより良い現場をつくれる責任者になっていきたいです。

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SCHEDULE | 1日のスケジュール例

早番

4:30  出勤
    朝食の差込み ※
    配膳
    昼食の食器準備
    治療食(ケトン食)の調理
9:30  昼食の差込み
    配膳
11:15  休憩
    夕食のトレーセット
13:30  退勤

※差込みとは
患者さまごとに決まった指示に沿って食事をトレーに乗せること

 

 

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