top of page
FTN_1654.png
CROSS TALK

座談会

子育てしながらキャリアを築く。
ママ管理職が語る、富士産業で働く理由。

CROSS TALK

​座談会

子育てしながらキャリアを築く。
ママ管理職が語る、富士産業で働く理由。

PROFILE

左から

池田 晶子

本社 経営企画部経営企画課 課長

2008年中途入社

伊藤 絵理

秋田事業部 事業部長

2007年中途入社

髙野 友紀

神奈川事業部 栄養管理課 課長

2014年新卒入社

富士産業には子育てをしながら働く女性社員がたくさんいます。ここでは管理職として、そして働くママとして活躍する3名に、そのキャリアと働く日常についてお話をうかがいました。

富士産業には子育てをしながら働く女性社員がたくさんいます。

ここでは管理職として、そして働くママとして活躍する3名に、

そのキャリアと働く日常についてお話をうかがいました。

入社の決め手は教育制度でした

まずは3人のご入社の経緯からお聞かせください。

伊藤:

私は富士産業に2回入社しています。もともとは直営の病院で栄養士として勤務していましたが、管理栄養士の資格が必要になりました。実務経験を積んで受験資格を得るために、当時その病院の食事を受託していた富士産業に一度入社しました。その後、管理栄養士の資格を取得して直営に戻ったのですが、しばらくして当時の先輩から声をかけていただき、2回目の入社をしました。

もう一度、富士産業へ入社しようと思った理由は?

伊藤:

直営だとその現場だけの仕事になりますが、大きな企業なら様々な現場(病院・福祉・学校給食など)があり、自分の視野が広がると考えたからです。また、富士産業の栄養士さんたちが現場の枠を超えて、楽しそうに交流している様子を見て、人と人とのつながりにも魅力を感じていました。

pixta_73611235.jpg

池田:

私は前職ではシステムエンジニア(SE)でした。転職活動の際は、SEの経験を活かしつつ、仕事とプライベートを両立できる職場を探していました。その中でも最終的に富士産業を選んだのは、食に関わり、社会貢献につながる仕事だと感じたからです。

髙野:

私は2014年に栄養士として入社したのですが、決め手となったのは教育制度がしっかりしていた点です。入社年次ごとの研修や栄養技術講習会などを定期的に実施していて、同期や先輩との横のつながりも持てそうだと感じ、富士産業を選びました。

FTN_1976.jpg
入社の決め手は教育制度でした
FTN_1976.jpg

まずは3人のご入社の経緯からお聞かせください。

髙野:

私は2014年に栄養士として入社したのですが、決め手となったのは教育制度がしっかりしていた点です。入社年次ごとの研修や栄養技術講習会などを定期的に実施していて、同期や先輩との横のつながりも持てそうだと感じ、富士産業を選びました。

伊藤:

私は富士産業に2回入社しています。もともとは直営の病院で栄養士として勤務していましたが、管理栄養士の資格が必要になりました。実務経験を積んで受験資格を得るために、当時その病院の食事を受託していた富士産業に一度入社しました。その後、管理栄養士の資格を取得して直営に戻ったのですが、しばらくして当時の先輩から声をかけていただき、2回目の入社をしました。

もう一度、富士産業へ入社しようと思った理由は?

伊藤:

直営だとどうしてもその現場だけの仕事になりますが、大きな企業ならいろいろな現場(病院・福祉・学校給食など)があり、自分の視野が広がると考えたからです。また、富士産業の栄養士さんたちが、栄養士会など現場ごとの枠を超えて楽しそうに交流していて、人と人とのつながりにも魅力を感じていました。

池田:

私は前職ではシステムエンジニア(SE)でした。転職活動の際は、SEの経験を活かしつつ、仕事とプライベートを両立できる職場を探していました。その中でも最終的に富士産業を選んだのは、食に関わり、社会貢献につながる仕事だと感じたからです。

pixta_73611235.jpg
photo
管理職として、現場を支える仕事にやりがい

入社後のキャリアと現在のお仕事について教えてください。

髙野:

事業所(現場)の栄養士として2年間勤務し、3年目から現在の神奈川事業部「栄養管理課」に異動しました。現在は課長として、担当事業所の巡回や給食会議への出席、献立作成や発注のフォローなどをおこなっています。現場時代は「おいしい食事を安全に出すこと」がやりがいでしたが、今は従業員一人ひとりがやりがいを持って働けるようにサポートすることによろこびを感じています。

伊藤:

私も髙野さんと同じく事業部の栄養管理課や業務課を経て、現在は秋田事業部の事業部長を務めて3年目になります。事業部員が対応しきれないお客さまとの契約上の問題や、従業員の問題解決などに対処しています。以前は青森まで管轄していましたが、秋田単独になってからも売上を積み上げ、新規のお客さまを獲得して規模を拡大していくことに一番の目標とやりがいを感じています。

池田:

私は情報システム部で人事給与システムの入れ替えなどを担当した後、人事部で採用や人材開発に携わりました。現在は本社の経営企画部で、経営計画の策定サポートや社長直轄のプロジェクト、研修の企画運営などを担当しています。現場で日々頑張っている方々の困りごとを解決できたときや、会議で意見を整理してスムーズに進行できたときに、間接部門として皆さんのお役に立てたかなと感じます。

管理職になったきっかけは何だったのでしょうか?

髙野:

私は出産の前でしたが、当時の先輩方の異動などが重なり、事業部責任者から声をかけていただきました。結婚のタイミングとも重なり戸惑いもありましたが、長く働いていく上でできることもあると考え、挑戦することにしました。

伊藤:

秋田事業部では、これまで県外から事業部長が来ることが多かったのですが、地元から登用したいという話があり、指名をいただきました。元々副責任者的な立ち位置にいたこともあり、「やるしかない」という自然な流れでしたね。

池田:

私は少し打算的なのですが(笑)、部長や本部長クラスの方に業務をお願いすることが多かったので、同じ景色を見られる立場になったら対話がよりスムーズなのではと思い、昇格試験を受けました。 

FTN_1885.jpg
管理職として、現場を支える仕事にやりがい
FTN_1885.jpg

入社後のキャリアと現在のお仕事について教えてください。

髙野:

事業所(現場)の栄養士として2年間勤務し、3年目から現在の神奈川事業部「栄養管理課」に配属されました。現在は課長として、担当事業所の巡回や給食会議への出席、献立作成や発注のフォローなどをおこなっています。現場時代は「おいしい食事を安全に出すこと」がやりがいでしたが、今は従業員一人ひとりがやりがいを持って働けるようにサポートすることによろこびを感じています。

伊藤:

私も髙野さんと同じく事業部の栄養管理課や業務課を経て、現在は秋田事業部の事業部長を務めて3年目になります。事業部員が対応しきれないお客さまとの契約上の問題や、従業員の問題解決などに対処しています。以前は青森まで管轄していましたが、秋田単独になってからも売上を積み上げ、新規のお客さまを獲得して規模を拡大していくことに一番の目標とやりがいを感じています。

池田:

私は情報システム部で人事給与システムの入れ替えなどを担当した後、人事部で採用や人材開発に携わりました。現在は本社の経営企画部で、経営計画の策定サポートや社長直轄のプロジェクト、研修の企画運営などを担当しています。現場で日々がんばっている方々の困りごとを解決できたときや、会議で意見を整理してスムーズに進行できたときに、間接部門として皆さんのお役に立てたかなと感じます。

管理職になったきっかけは何だったのでしょうか?

髙野:

私は出産の前でしたが、当時の先輩方の異動などが重なり、事業部責任者から声をかけていただきました。結婚のタイミングとも重なり戸惑いもありましたが、長く働いていく上でできることもあると考え、挑戦することにしました。

伊藤:

秋田事業部では、これまで県外から事業部長が来ることが多かったのですが、地元から登用したいという話があり、指名をいただきました。元々副責任者的な立ち位置にいたこともあり、「やるしかない」という自然な流れでしたね。

池田:

私は少し打算的なのですが(笑)、部長や本部長クラスの方に業務をお願いする際、自分に役職があったほうが話がスムーズに進むのではと思い、昇格試験を受けました。 

pixta_73611232.jpg
photo
制度が整い、ますます働きやすく

ご自身のキャリアを振り返って、会社の制度や風土で惹かれた点はありますか?

伊藤:

現在の社長が就任してから、とくに「挑戦できる環境」や「働きやすい環境作り」が進んだと感じます。私が産休・育休を取った当時は、事業部内で取得する人はまだほとんどいなかったのですが、今は制度が整い、子育てしながら働くのが当たり前になっています。

池田:

私の場合は、上司が、過去に伝えた「やりたいこと」を覚えていてくれて、数年越しに実現できる部署へ異動させてくれたことがありました。社員の意向をくみ取ってくれる風土があると思います。

髙野:

私は栄養管理課という責任ある部署で、経験の浅いうちからさまざまなチャンスを与えてもらいました。「こういうことをやりたい」と発信すれば、聞いてもらえる環境もありますよね。

皆さま産休・育休を取得されていますが、取得のしやすさや復帰後のサポートはいかがでしたか?

池田:

私は転職時に「産休・育休からの復職実績はありますか?」と確認して入社しました。実際の取得時も、上司が早めに後任を手配してくれたり、引き継ぎ時間を十分にとってくれたりと、とても理解ある対応をしてくださいました。引き継ぎを受ける側の方も前向きに対応してくれたので、本当にありがたかったです。

髙野:

私は昨年出産し、今年の5月に復帰しました(取材時は2025年12月)。産休・育休を取って戻ってくるのが当たり前の雰囲気になっているので安心して休めましたし、スムーズに復帰できました。 現在、栄養管理課には私を含めて4人のママがいます。先輩たちが実績を作ってくれていたので、復帰後のイメージも湧きやすかったです。

伊藤:

私のときは先駆者的な立場だったので、正直取りにくさや申し訳なさがありました。だからこそ、後輩たちには同じ思いをしてほしくないと思い、雰囲気作りに取り組んできました。その結果、今では多くのママさん栄養士が活躍していますし、最近では男性社員も3カ月の育休を取得しています。「奥さんのために休みたい」という相談に即答で「大丈夫だよ」と言える環境になったことは、大きな変化だと思います。

FTN_1832.png
制度が整い、ますます働きやすく
FTN_1832.png

ご自身のキャリアを振り返って、会社の制度や風土で惹かれた点はありますか?

伊藤:

現在の社長が就任してから、とくに「挑戦できる環境」や「働きやすい環境作り」が進んだと感じます。私が産休・育休を取った当時は、事業部内で取得する人はまだほとんどいなかったのですが、今は制度が整い、子育てしながら働くのが当たり前になっています。

池田:

私の場合は、過去に上司に話していた「やりたいこと」を覚えていてくれて、数年越しに実現できる部署へ異動させてくれたことがありました。社員の意向をくみ取ってくれる風土があると思います。

髙野:

私は栄養管理課という責任ある部署で、経験の浅いうちからさまざまなチャンスを与えてもらいました。「こういうことをやりたい」と発信すれば、聞いてもらえる環境もありますよね。

皆さま産休・育休を取得されていますが、取得のしやすさや復帰後のサポートはいかがでしたか?

池田:

私は転職時に「産休・育休からの復職実績はありますか?」と確認して入社しました。実際の取得時も、上司が早めに後任を手配してくれたり、引き継ぎ時間を十分にとってくれたりと、とても理解ある対応をしてくださいました。引き継ぎを受ける側の方も前向きに対応してくれたので、本当にありがたかったです。

髙野:

私は昨年出産し、今年の5月に復帰しました(取材時は2025年12月)。産休・育休を取って戻ってくるのが当たり前の雰囲気になっているので安心して休めましたし、スムーズに復帰できました。 現在、栄養管理課には私を含めて4人のママがいます。先輩たちが実績を作ってくれていたので、復帰後のイメージも湧きやすかったです。

伊藤:

私のときは先駆者的な立場だったので、正直取りにくさや申し訳なさがありました。だからこそ、後輩たちには同じ思いをしてほしくないと思い、雰囲気作りに取り組んできました。その結果、今では多くのママさん栄養士が活躍していますし、最近では男性社員も3カ月の育休を取得しています。「奥さんのために休みたい」という相談に即答で「大丈夫だよ」と言える環境になったことは、大きな変化だと思います。

photo
時短勤務を上手に活用しています

現在、子育てと仕事を両立されていますが、助かっている制度などはありますか?

伊藤:

復帰当時は子どもの体調不良なども多く大変でしたが、周囲のサポートや、状況に合わせて一時的に勤務場所を変更してもらうなどの配慮がありました。今は「選定正社員制度(時短勤務)」があり、子どもが小学校3年生まで時短で働けるので、これからママになる人にはどんどん活用してほしいと思います。

髙野:

私も「選定正社員制度」を活用しています。子どもが小さいうちは急な発熱などで休むことも多いですが、会社も得意先も理解してくれていて、本当に助かっています。自宅に帰ってからもやることがたくさんありますが、「平日は生きていればOK」くらいの気持ち(笑)で、周りを頼りながら両立できています。先輩方が築いてくれた理解ある環境のおかげですね。

池田:

私も時短勤務に助けられています。また、風土として「お互いさま」という雰囲気があるのも嬉しいです。 復職後、子どものお迎えで早く帰らなければならないときも、業務の進捗を「見える化」して共有しておくことで、「何かあれば対応できるから大丈夫だよ」と上司が言ってくれたのが心強かったです。

FTN_1954.jpg
pixta_60443914.jpg
時短勤務を上手に活用しています
FTN_1954.jpg

現在、子育てと仕事を両立されていますが、助かっている制度などはありますか?

伊藤:

復帰当時は子どもの体調不良なども多く大変でしたが、周囲のサポートや、状況に合わせて一時的に勤務場所を変更してもらうなどの配慮がありました。今は「選定正社員制度(時短勤務)」があり、子どもが小学校3年生まで時短で働けるので、これからママになる人にはどんどん活用してほしいと思います。

髙野:

私も「選定正社員制度」を活用しています。子どもが小さいうちは急な発熱などで休むことも多いですが、会社も得意先も理解してくれていて、本当に助かっています。自宅に帰ってからもやることがたくさんありますが、「平日は生きていればOK」くらいの気持ち(笑)で、周りを頼らせていただきながら両立できています。先輩方が築いてくれた理解ある環境のおかげですね。

池田:

私も時短勤務に助けられています。また、風土として「お互いさま」という雰囲気があるのも嬉しいです。 復職後、子どものお迎えで早く帰らなければならないときも、業務の進捗を「見える化」して共有しておくことで、「何かあれば対応できるから大丈夫だよ」と上司が言ってくれたのが心強かったです。

photo
人と人の信頼関係を大切にする会社

最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

池田:

富士産業は「信頼」がベースになっている会社だと思います。自分が日頃から誠実な仕事をしていれば、いざ産休・育休を取りたいとなった時にも周りの方々は快くサポートしてくれます。人と人との信頼関係を大切にする温かい会社なので、そういう社風を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

髙野:

富士産業には、子育てをしながら働いている先輩がたくさんいますし、パートさんも含めて温かく見守ってくれる人が多いです。制度も環境も整っているので、心配せずにぜひ飛び込んでください。

伊藤:

まずは家庭を大切にしてほしいと考えています。家庭が安定していないと仕事にも集中できません。富士産業は、家庭を大切にした上で仕事もがんばれる環境が整っているので、安心して来てください。

FTN_1936.jpg
人と人の信頼関係を大切にする会社
FTN_1936.jpg

最後に、就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

池田:

富士産業は「信頼」がベースになっている会社だと思います。自分が日頃から誠実な仕事をしていれば、いざ産休・育休を取りたいとなった時にも周りの方々は快くサポートしてくれます。人と人との信頼関係を大切にする温かい会社なので、そういう社風を感じ取ってもらえたらうれしいです。

髙野:

富士産業には、子育てをしながら働いている先輩がたくさんいますし、パートさんも含めて温かく見守ってくれる人が多いです。制度も環境も整っているので、心配せずにぜひ飛び込んでください。

伊藤:

まずは家庭を大切にしてほしいと考えています。家庭が安定していないと仕事にも集中できません。富士産業は、家庭を大切にした上で仕事もがんばれる環境が整っているので、安心して来てください。

bottom of page